こんばんは。
ヘアカラーでかぶれる方が増えているそうですね

⬆️ヘアカラーの有害性についての資料を抜粋
ヘアカラーを否定しているわけではありませんが
実際にアレルギー発症リスクは誰もが可能性はありますね。
ヘアカラーで皮膚科へ診察に行かれる方の割合が激増しています
さて
ヘアカラーの成分は1色のカラー剤に約40種類の化学物質が含まれてます。
しかも、表示義務がない隠れた成分も含まれています。
これをキャリーオーバーと言います。
キャリーオーバーも含めると倍近くの化学物質が1色に使われていて、国が劇薬指定している成分が海外よりも多く使用できます。
今、話題になっているジアミンアレルギーの成分がパラフェニレンジアミン(PPD)
ヘアカラー(特に白髪染め)の酸化染料として最も多く使われる化学物質です。
黒や茶色にしっかり染まる特性がありますが、極めてアレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすく、アナフィラキシーなどの重篤な症状や劇物指定されている点に注意が必要です。
主な特徴と情報
用途: ヘアカラー(永久染毛剤)の主成分
工業用途エンジニアリングプラスチックの原料 😱
別名・関連: ジアミン、PPD。
アレルギー: 非常に強いアレルギー性(かぶれ、赤み、腫れ)があり、一度発症すると次回以降のカラーリングが困難になる「感作型」アレルギー。
自身の免疫反応が異物と認識して炎症反応になります
危険性: 症状が重篤な場合、アナフィラキシーショックによる死亡例も報告されている。
規制: 日本の毒物及び劇物取締法により「劇物」に指定されている。
ヘアカラー成分をGoogleで検索すると上記の内容があきらかに表示されます
私は2018年頃から調べまくりこの有害性は知っていました。
美容室のカラー剤はアルカリ性が強く、市販のカラー剤はジアミンが強く作られています。
素人が自宅で染めても染まりやすいように作られております。
ヘアカラーを染める事は否定しませんが、美容師側も頻度や染め方を見直し改善してほしいなと思います
【GAKU のヘアカラー】
対策法はGAKU では取り入れてますが、無害にする事は不可能ですがヘアカラーの有害性のある成分だけを軽減や緩和しながら極力安全に施術をします
生薬や無添加製品をヘアカラーにブレンドしたハーバルケアシステムという特化したヘアカラーによる髪や頭皮、皮膚からの経皮毒軽減緩和する施術を導入しております。
勿論、頭皮には極力、薬剤を付けない頭皮ゼロの塗布を行います。
お客様から施術中のヘアカラー成分の臭いがあまりしないとか頭皮がしみないなど、また、自宅でヘアカラーの臭いが気にならないし、パサつきやチリつきもなく手触りも良いと満足してもらってます
また、白髪染めされる方でヘナカラー比率は80%おられますが、化学物質のヘアカラーだけがアレルギーになるわけではありません。
ヘナカラーやハーブカラーだから安心ではありません。
ヘナカラーもいろんな種類のタイプがありますが、ジアミン配合の商材もあります
ヘナカラーも染料です。いつアレルギー発症するかはわかりませんがGAKU ではさまざま方法で対策はしております。
GAKU のヘナカラーは8種類のオリジナルヘナカラーでお客様の髪や頭皮、体の健康状態を考えて提案しております
ヘナカラーの種類については過去のブログをご覧ください
興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
ヘナカラーは植物ですから植物アレルギーは15%の方がなる可能性があります。
ヘナカラー頻度や放置タイムや塗り帰りの放置タイムをしっかりお伝えして行きます。
ヘナカラーをする前にはご希望であればマイクロスコープで頭皮チェックをします
GAKU やAPPEL では天然系無添加製品のブレンドやDILEKA 水でトラブルはかなり超軽減します。
ご安心くださいね。

⬆️こちらは環境ホルモン学会の資料です
参考にご覧ください
こちらの動画も参考にご覧ください