マイクロカプセル

新居浜市の無添加美容室APPELです

 

今日はマイクロカプセルについてお話しします。

 

マイクロカプセルは、その名の通り「小さなカプセル」です。

「芯物質」と呼ばれる“中身”と、それを内包する「壁材」と呼ばれるカプセルから成り立っています。

芯物質の代表例は香料・染料・薬品などで、これらを内包する壁材は「どういうトリガー(刺激)によって変化するか」という点からさまざまなタイプが選定されます。

マイクロカプセルは、この芯物質と壁材の組み合わせによって多様な機能を持つことができるのです。

また、「徐放」といって外部環境の変化や時間の経過によって、徐々に少しずつ放出することも可能で、医薬品、香料、農薬などで使われています。

芯物質のリリースをコントロールするには?

カプセル部分である「壁材」の素材選択により崩壊するトリガー(刺激)が異なり、それによって様々な効力を発揮します。

以下の例のように、壁材によって芯物質をリリースさせるトリガーを選択できます。

  • 圧力や摩擦に反応→柔軟剤の芳香に応用
  • 熱に反応→感熱インクに応用

 

難しいかもしれないですが、簡単に説明するとマイクロカプセルの中にさまざまな化学物質を入れて摩擦により弾けて中から溶剤が出てくる感じです。

 

このマイクロカプセルを使った製品は今、問題となっている柔軟剤、合成洗剤、シャンプーなどです。

 

日本の芳香剤香料には危険な合成化学物質が多数使われているということを肝に銘じておかなければいけません。

 

さまざまな香り付け製品に使われている香料の99%は合成香料で、日本では約300種類近く製造されています。その中の十数種類をブレンドして香料として使っています。

その一方で、どんな合成化学物質を使っているかは、企業の最高秘密のひとつになっています。つまり、「香料」と表示されている中には、10種類前後の合成化学物質が隠されているわけです。

 

合成香料入りの洗剤や柔軟剤を使用した衣類から一億個のマイクロカプセルが摩擦と同時にあなたの身の回りで飛んでます。

家族4人で4億個です。しかも一度、くっつくと取れません。

そんなものを小さな子どもやペットの肺に入っています。

マイクロカプセル入り有害香料はシャンプーにも含まれる

普通のシャンプーとは?何でしょうか?

体にいい?髪にいい?CMで宣伝している普通の?

美容室で薦められた髪にいい。

いい香りのシャンプー!

その普通の思い込みは普通ではありません。

その普通が普通ではなくあたかもCMの洗脳でいい物とされています。

頭皮から毛細血管へ吸収され全身に血液と一緒に循環され最後は何処に溜まるのかご存じですか?

生殖器系です

シャンプーの洗浄力の強いアルコール系の界面活性剤とマイクロカプセル入り合成香料で毎日洗っているわけです。

ラウリル硫酸ナトリウム
ラウリル硫酸塩
ラウレス硫酸ナトリウム
ラウレス塩酸アンモニウ
ラウレス硫酸アンモニウム
エタノール
パラベン
着色料
香料

人体に有害で地球環境にも悪影響です。

 

メディアやCM、政府や国を信じている方もおられるでしょう。

 

陰謀論ではありません。

すべて真実です!

 

子どもを守りませんか?

 

 

心を込めて  APPELより

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