愛媛県新居浜市のAPPELです。
今日は子供の不登校についてお話しします。
10歳未満の子どもの場合、メンタルや行動の障害で問題となるのは、落ち着きのなさや乱暴、情緒の不安定、大人や他の子どもと交われない・遊べないこと、学校や授業で発言できないなどがあります。
これには注意欠如多動性障害(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)など、成長・発達の問題と関わる幼少期からの困難や障害が多く含まれる。
すなわち乳幼児期から徴候が見られるものも含めて、年少期からの成長・発達に関わる問題としてまとめることが出来ます。
これに対して、10代で増加するのは、パニック症などの不安症やうつ病、双極性障害、統合失調症といった大人に見られるものと同じ精神疾患です。
性ホルモンの分泌が活発となり、脳の中でも情動・感情の発現に関わる部分(扁桃体などの辺縁系と呼ばれる領域)の活動も活発となる。それとともに大人のものと同じ精神の不調・疾患が増加するということである。
子どもの精神疾患には奥深い原因があり、生まれつき障害があるのか、成長過程における脳と感情とのずれなのかが医療においても不明かもしれない。
なぜなら、診断書はあくまでも医師の医学情報による判断に過ぎないからです。
化学物質過敏症でも医師は専門医でない限り無知であるからです。
子どもの不登校においてもはっきりとした原因がわからない場合が多いのですが、病院では解決はできないのではないでしょうか?
突然、子供さんが学校で体調不良になった。
病院の診断では原因が不明である。
学校に行くと具合が悪くなる日が多くなる。
喉が痛い、目が痛い、頭痛がする、体中が痒い、皮膚炎になる。息苦しい、胸がドキドキする、不整脈、胃が痛い、お腹が痛くて下痢。吐き気や目眩などの症状がたびたび起こり学校からの連絡で迎えに行く事はありませんか?
医師の診断は自律神経失調症やうつ病などの精神疾患と言われたり、HSPと敏感な人で薬を処方されて様子をみましょうで終わります。
そこで私達は不登校の原因の1つとして香害や化学物質過敏症初期症状による事実として相談窓口を行っています。
【不登校による相談所】
不登校やHSPについて語ろうという子ども支援の活動をされている方との協力を行います。
そこで、香害問題や化学物質過敏症による不登校のサポートをさせていただきます。

