#ヘアカラーは体に悪い?

愛媛県新居浜市のGAKUです。

今日はヘアカラーについてのお話しです。

ヘアカラーの成分をご存知ですか?

カラーをする事は決してダメとは言えませんがヘアダイによる危険性を知ったうえでカラーメニューの施術をうけてくださいませ。

染毛剤にはいろんな成分が含まれています。

パラフェニレンジアミン(PPD)

硫酸トルエン-2.5-ジアミン

パラアミノフェノール

メタアミノフェノール

トルエタノールアミン

レゾルシンなど他いろいろ成分が入ってますが一応代表的な成分です。

それらの成分にはそれなりのヘアカラーには必要性がありますがそれらの成分によるリスクも大きい事を理解して下さい。

ヘアカラーによるリスクとは!

まず、アレルギー反応、発がん性、骨髄障害、ヘモグロビン変換、アナフィラキシー(急性のショック症状で非常に危険)の症状。

アナフィラキシーは激しい呼吸困難症状、顔・口唇・喉粘膜・喉の激しい痛み、咳、食欲不振を訴え、舌・喉・首のむくみによる呼吸困難などです。
小さいお子さんが間違って誤飲すると死亡してしまいます。決してホームカラーはお子さんがいない場所をおすすめします❗

大人の場合は、染毛を繰り返すたびにアレルギー反応が強くなり、ある時突然、症状が始まります!

カラー剤にはトルエタノールアミンと言った成分が入っている商材もあります。その成分は『化学物質過敏症』を発症する危険性があります。
ヘアダイに含まれるPPDは黒い色に染めるほど多くなるため、白髪を染めようとする初老の方はとくに注意が必要です。この年齢は、化学物質で被害がおきやすい年齢でもあります。白髪を染める場合、アレルギーがなければ、植物であるヘナ(ヘンナ)100%の天然のカラーをおすすめします❗

アレルギーは、まず自分の体に異物が入ることから始まる。

外から入ってくる異物に対して体を守るしくみとして免疫システムがあります。その時に体の中に抗体ができます。抗体ができた後で、同じ異物が体に入ってくると、今度は抗体がこれを撃退しようとする。

アレルギーの反応が生じるのはこの時です。

初めて毛染めをした時に何も起きなかったから、その後もずっと安全だという保証はありません。

だいたい、一生のうち、ヘアカラーの回数は150回から200回ぐらいまでがリミットと言われてます。

自分はアレルギー体質ではないと安心して毛染めを続けていて、数か月、あるいは数年たってから苦しむ人も多くいる。

体が異物と認識してしまう物質が、種類においても量においても増えている。身近で使われている化学物質は数万とも数十万ともいわれる。そのうえ新しい物質がどんどん登場する。そのため人々の間にアレルギーが増えているのは確かです。
体内に蓄積するものも数多く、化学物質(有害物質)同士の複合作用も増えてきています。 これからは一人一人が気をつけて体の中に化学物質を入れないようにしなくてはなりません。アレルギーや化学物質過敏症の危険を冒してまで毛染めをする必要があるのかどうか、よく考えてみる時期にきていると思います。

特に若い新婚さんはヘアカラーについて慎重になって欲しい。環境ホルモンは不妊の可能性を高める可能性があるということで、妊娠を望む若い女性もカラーリングは避けるべきだとしています。

カラーリング剤が妊娠中の女性の体内に取り込まれると、環境ホルモン作用によって胎児の性的機能の発達に影響が出たり免疫系に異常が出る可能性があるからです。

 

 

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